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ギターwiki(弦) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

弦の本数は6本のものが主流であるが、他に4弦-5弦,7弦?10弦のギター、12弦ギター、18弦ギター等も存在する。また、ベースギターは4弦のものが主流であるが、5弦、6弦のものも広く使われ、1弦-3弦、7弦-10弦、12弦のものも存在する。

弦の素材は金属、ナイロン等が使われている。

■ナイロン弦

クラシック(ガット)ギターでは高音側(1〜3弦)にナイロン弦と呼ばれる柔らかい弦を用い、低音側(4〜6弦)では細いナイロンの束を芯に金属を巻き付けた弦を用いる。

かつては羊の腸(ガット)などから作られたガット弦が用いられていたことからガットギターと称されたこともある。第2次大戦後、戦災に疲弊したヨーロッパにおいてガット弦の製造が減少し、入手が困難となった。それを補うためにナイロン弦が開発され、アンドレス・セゴビアが使用したため、広く使用されるようになった。

現在ではナイロン、フロロ・カーボン繊維などの化学合成繊維が主流であるが、近年ではガット弦の魅力も再評価され始めている。

■スティール弦

フォークギターやエレキギターの多くはスティール弦と呼ばれるバネ状の、金属(主に鉄、その他ニッケル、ステンレス等)から出来ている弦を使用する。

このうち低音側の弦は細い金属の芯に金属を巻き付けた弦を使用する。一般的にはアコースティックギターでは3弦から6弦、エレキギターでは4弦から6弦が巻き弦を使用する。これら弦の種類はギターの音色に大きく影響し、それぞれ独特の響きを持つ事によりギターのバリエーションを豊かなものにしている。


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